高性能住宅について

私たちが考える“高性能住宅”とは、ただ断熱材を厚くしたり、
設備を良くしたりするだけの家ではありません。

一年を通して心地よく、
家族の健康を守り、
住まいの寿命を伸ばし、
エネルギーを無駄にしない。

そんな“暮らしの質そのもの”を高めるための、
総合的な性能を備えた住まいのことです。

高性能住宅を支える5つの要素

・高断熱
 外気温に左右されにくく、冬はふんわり暖かく、夏はさらりと涼しい室内環境をつくります。
 冷暖房に頼りすぎない、やさしい暮らしへ。


・高気密
 家のすき間を極限まで減らすことで、温度のムラや外気の侵入を防ぎます。
 静かで落ち着いた空間が生まれ、冷暖房効率も大きく向上。


・計画換気
 きれいな空気を家じゅうに循環させ、湿度やニオイをコントロール。
 結露やカビの発生を抑え、家族の健康にもつながります。


・高耐震
 地震の揺れに強い構造で、万が一の時も家族を守る安心を。
 長く住み続けるための“見えない強さ”です。


・高耐久
 湿気・温度変化・経年劣化に強い素材と施工で、家の寿命をしっかり延ばします。
 将来のメンテナンス負担も軽減。

亀井工務店は、これらをバランスよく備えた家を、つくり続けています。


『SW工法 暮らし性能のヒミツ』▶︎

₋心地よさと、美しい暮らしをつくる家₋

亀井工務店では、LIXILのスーパーウォール工法(SW工法)を採用してから、
およそ25年が経ちました。

SW工法は、家全体を高性能パネルで包み込むことで、四季の移ろいに左右されない、やさしい温度と空気をつくり出します。

・冬はふんわり暖かく
・夏はさらりと涼しく
・どの季節も、深呼吸したくなる心地よさ

そんな上質な空間を叶える工法です。

₋60年無結露保証という“見えない安心”₋

家の寿命を縮める大きな原因のひとつが、壁の中で起こる“内部結露”。

SW工法では、湿気を通しにくい硬質ウレタンフォームと、
高い気密施工・計画換気によって、この内部結露を徹底的に防ぎます。

その性能への自信の証として、
LIXILは『60年無結露保証』を提供しています。

もし壁内部の断熱材が結露で劣化した場合、
60年間にわたり補修費用を保証。

見えない部分まで責任を持つ、とても心強い制度です。

長く快適に住み続けられる家を、次の世代へ。
それが、亀井工務店がSW工法を選び続ける理由です。

『SW工法 耐久性のヒミツ』▶︎